【宅建を取得する3つのメリット】宅建に合格すれば転職活動がうまくいく&収入アップ!

 

 

こんにちは!

宅建取得応援隊のあらきです!

 

 

不動産会社へ勤めていると

必ずと言っていいほど

宅建を取った方が良い

と言われませんか?

 

そのように言われたとき、

 

 

宅建が無くても

問題なく業務はできているのに…

 

時間とお金をかけて

宅建を取る必要ってあるの?

 

他業種への転職も

考えているから

いま取る必要は無いかも…

 

 

などのことを考えて、

宅建を取得しない選択をする方は

多いのではないでしょうか?

 


私も入社したての時は

よく宅建を受けましょう

と上司から言われました…

 

その度に、勉強するのが

面倒だから今はいいや…

と思って受験しようと

しませんでした。

 

 

たしかに宅建受験は

予備校に通ったり

教材を買ったり

受験費用がかかります

 

また、誰でも合格できるほど

簡単な試験ではないので、

 

しっかり対策を練り

勉強しなければ

合格できない試験です。

 

 

ですが、宅建に合格すれば

それを上回るほどの

メリットがあります。

 

 

そこで今回は、

宅建を取得する3つのメリット

についてお伝えします!

 

 

どれだけ営業成績が良くても

宅建を持っていないうちは

一人前と認めてもらえない…

という現場をよく見てきました。

 

また、今の仕事の中でアピール

できることが無いと

より好条件の会社へ転職することは

叶わないかもしれません…

 

 

後輩が入ってきたり

同僚が昇給していく中、

現状に甘んじたままでいると

 

仕事をしていても自信が

無くなってしまったり

モチベーションも次第に

薄れてしまうでしょう。

 

 

そうならない為にも

宅建を取るメリットを知って

受験する決意を固めましょう!

 

 

そうすれば、

向上心が認められて

基本給が上がったり、

資格・役職手当がついて

昇給できます!

 

また、今よりも福利厚生や

年収の高い会社への転職が叶い

 

旅行へ行ったり

美味しいものをたくさん

食べられたり

推し活に専念する…

 

などの楽しい未来を

実現することができます^^

 

 

 

では、宅建を取得する

メリットとは何でしょうか?

 

それがこちらです!

 

1.宅建は一生有効な資格

2.お給料が上がる

3.転職活動における自己PRになる

 

まずは1つ目から

みていきましょう。

 

 

1.宅建は一生有効な資格

 

宅建は一度取得すれば

期限が切れることも無い

一生有効な資格となります。

 

なので、たとえすぐに

活用する場面が無くても

いつでも活用したい時に

活用することができます。

 

 

例えば、結婚や出産などで

ブランクのある女性

その際の再就職において

大いに役立つでしょう。

 

 

また、住環境は生活とは

切り離せないものなので、

 

例えば、プライベートにおいて

賃貸アパートを借りる時や

自宅を購入するタイミング

その知識が役に立ちます。

 

このように、今後

不動産会社に勤めなくなっても

役立つタイミングがあるでしょう。

 

 

2.お給料が上がる

 

これは不動産会社に勤めていれば

容易に想像できると思います。

 

ですが、なぜ宅建士になると

お給料が上がるのでしょうか?

 

その理由は、宅建士にしか

できない仕事があるからです。

 

例えば、以下のようなことがあります。

 

・契約時の重要事項説明重説

・契約書への記名

・1事務所内の5人に1人宅建士を

 配置しなければならない

 

宅建業者として、

不動産の契約を結ぶにあたって

必要不可欠な存在なのが

宅建士と言えます。

 

そのため会社は宅建士を重宝するし

辞めてほしくないと思うので

お給料も上がる、ということですね。

 

 

会社によっては

数万円の資格手当がついたり

宅建合格するとお祝い金が貰えたり

基本給が上がるところが多いかと思います。

 

 

私も実際に、合格した時は

会社から5万円のお祝い金をいただきました。

 

また、1万円の資格手当がついて

さらに基本給もしれっとアップしていました^^

 

 

宅建に合格すると

お給料面においても良いことが

たくさんありますね。

 

 

3.転職活動における自己PRになる

 

宅建士という資格は

転職をする上で最強の

自己PR材料となります。

 

 

転職活動をしている中で

現在の職場での成果や努力などを

伝えなければいけない場面は

必ず出てくると思います。

 

その時に何か思いつくものは

あるでしょうか?

 

 

私が転職を考え始めた時は

それが何も思いつきませんでした。

 

このままでは今より良い条件で

転職することはできない…

と思い、宅建士の資格を

取得しようと決意しました。

 

 

実際に転職活動の際には

宅建士取得のための努力の過程を

たくさんアピールすることができ、

 

さらに良い条件の会社へと

転職することができました!

 

 

加えて不動産業界だけでなく

宅建士の資格は幅広い業種において

転職時に高く評価されます。

 

 

例えば、金融業界では

住宅ローンや不動産に

関連した融資を行うため

宅建士の資格があると

営業がしやすいです。

 

実際に金融業に勤めていて

宅建試験を受験する方は多く

合格者のうち約10%は

職業が金融業とのことです。

 

 

他にも、建設業界や

小売業や保険業なども

高く評価される傾向にあります。

 

民法の勉強をするので

法律の知識をある程度

備えられることから

一般企業でも高い評価を

得られるのです。

 

 

まとめ

 

今一度、宅建士を取得する

3つのメリットを見てみましょう。

 

 

1.宅建は一生有効な資格

2.お給料が上がる

3.転職活動における自己PRになる

 

 

いかがでしょうか?

 

これだけメリットがあるので

時間やお金をかけてでも

取得する意味が

大いにあると思います。

 

 

宅建取得を決意したならば

まずは今年の宅建試験についての

情報を自ら調べてみましょう

 

宅建 試験日」と検索する

不動産適正取引推進機構より

宅建試験のスケジュールが

発表されているかと思います。

 

 

こうして調べる癖をつけていきながら

宅建に関する疑問などを解消して

受験する準備や勉強を進めましょう!

 

そして、ぜひ宅建を取得して

希望する未来を叶えていきましょう^^

 

 

【宅建予備校と独学の違い】どちらにするかを決断し、すぐ勉強に取り組んでライバルと差をつけよう!

 

こんにちは!

宅建取得応援隊のあらきです!

 

 

宅建受験を決意した後に

一番最初に選択しなければ

いけないことがあります…

 

それは、予備校へ通うのか

独学で勉強をするのか、です。

 

 

どっちを選べば良いのか

自分に向いているのは

どちらなのか分からない…

 

何となく独学は難しそう…

 

 

こんなことを思う方は

いらっしゃいませんか?

 

 

正直なところ、

始めてみないことには

向き不向きやできるできないの

判断は下せないと思います。

 

そこで今回は、

予備校と独学の違いとして

大きく分かれる部分である

 

・学習費用
・学習の進め方
 
この2点に重きを置いて
両者の違いをお伝えしていきます。
 

 
そもそも、予備校か独学か
どちらの方法で勉強していくかを
決めない事には勉強自体を
始められないので、
 
ここに時間を割いてしまっては
他の受験者たちよりスタートが
遅れて差がついてしまいます
 
スタートが遅れてしまうと
挽回するために1日の勉強量が
増えてしまうので、未来の自分の
首を絞めることになってしまいます。
 
 
そうならない為にも
この記事を最後まで読んで
予備校と独学の違いを
知りましょう!
 
両者の違いを理解することで
今後の勉強の仕方をすぐに
決断できるようになります
 
そして、早い時期から
勉強をスタートすることで
ライバルと差をつけていきましょう!
 
 
学習費用

予備校と独学では
費用面に大きな差があります。
 
まず、予備校へ通う場合は
およそ「10万円以上」
かかってきます。
 
大手の人気の学校、例えば
「LEC」「TAC」「資格の大原」
などは「15万~20万」が
相場となります。
 
 
それに比べて
独学で学習する場合は
市販の教材にかかる費用
のみとなるので
 
「1万円前後」となります。
 
プラスで模試を
受験したとしても
2万円を超えることは
無いでしょう。
 
 
実際の金額で
比較してみると
大きな差がありますね。
 
そしてこの差こそが
独学で勉強をする
最大のメリットと言えます。
 
 
学習の進め方

学習の進め方に関しては
やはり予備校の方が
先生がついていますし、
 
専用のテキストに沿って
カリキュラムが組まれているので
スムーズに進められます
 
 
独学ではまず
テキストは何を選べばいいのか
勉強のスケジュールは
どうやって立てたらいいのか
 
このような疑問が浮かび
立ち止まってしまうことが
多いかと思います。
 
なので、こういう時に
自分で調べて
先に進められるかどうかが
大事になってきます。
 

また、予備校は
同じように宅建を受ける
受験生が周りにいる環境で
勉強をすることになります。
 
なので、モチベーションを
高く保ちやすいですね。
 
 
独学だと、孤独との闘い
になることが多いので
モチベーションが落ちて
きやすいかもしれません。
 
 
勉強時間について

勉強時間の差についても
よく言及されることが
多いですね。
 
予備校の方が
効率良く勉強できるので
短い学習時間で合格を
目指すことができる
 
という風に
言われることが多いです。
 
 
ですが、実際そう大差はありません
 
 
たしかに予備校では
先に述べたように
学習の進め方は学校に任せて
それに従って進められます。
 
なので、学習スケジュールを
立てたりだとか、
学習の進め方について
悩む時間は少なくて済みます
 
 
ただ、授業を受けて
内容を理解しても、
その復習をしなければ
知識は身につきません
 
なので、結局は自宅で
どれだけ勉強するかが
合格の分かれ道となるのです。
 

トータルの勉強時間は
独学と予備校では
大きく差は出ません
 
どちらを選択したとしても
自分で定めたスケジュール通りに
勉強を進めていかなければ
合格は難しい試験なのです。
 
 
まとめ

いかがでしょうか?
 
独学と予備校の違いとして
以下のポイントが挙げられます。
 
・学習費用は独学が圧倒的に安い
・学習の進め方は予備校だとカリキュラム通りに進めていける
・トータルの勉強時間はどちらも変わらない
 
 
独学で宅建合格をした身としては、
スケジュールの立て方や
宅建試験に関する知識など
 
そういう疑問や必要情報を
疑問のままにしないで
都度調べることができれば
 
独学で宅建に合格することは
難しいことではないと感じています。
 
特に現在はスマホ1台で
ちょいちょいと調べられるので
誰でも独学が可能になって
いるのかな、と思います。
 
いま独学にしようか悩んでいる方は
ぜひ私のブログの「+読者になる」ボタンで
登録して、他の宅建独学に関する記事も
読んでみてください!
 

 
金銭面に余裕があれば
もちろん予備校へ通った方が
より合格への近道を
辿ることができるかもしれません。
 
ただ、近道を辿らずとも
それが自分にとっての
良い経験ともなりますので
 
ぜひ皆さんも独学での合格を
目指してみてほしいです!
 
 
 

【宅建試験_分野別勉強法】各分野の特徴を理解することで予備校に通わなくても独学で一発合格を目指せます!

 

 

こんにちは!
宅建取得応援隊のあらきです!
 
 
突然ですが、
宅建試験の試験範囲って
結構広いですよね…
 
特に、独学で
宅建勉強を始めるときには
 
 
どの分野から始めれば良いの?
 
全分野をしっかり勉強すると
膨大な時間がかかるのでは?
 
こんなに広い範囲
勉強し切れる気がしない…
 
 
などと疑問に思う方は多いのでは
ないでしょうか?
 

 

私も勉強を始める際に
そんな疑問を持っており
独学で勉強をしていく決意を
なかなか固められませんでした。
 
だからといって
いつまでも悩んでいては
スタートが遅れる一方で、
ライバルたちとどんどん
差がついてしまいます。
 
 
また、勉強のスタートが
遅れれば遅れるほど
1日の勉強量を
増やさなければならず
 
自由な時間を削って
全てを勉強に費やす日々を
送らなければなりません…
 
そうなってしまうと
勉強のモチベーションを
保つことが難しくなり
 
途中で諦めてしまったり、
勉強時間が足りないまま
試験に臨むことになります。
 
 
このように負の連鎖が
続いてしまうと、
合格することなんて
夢のまた夢ですよね…
 

そうはならない為にも
本記事では、
 
宅建試験における
分野別勉強の進め方について
お伝えしていきます!
 
ぜひ最後まで読んで
効率良く各分野の勉強を
進めていけるようにしましょう。
 
 
そうすれば時間が節約でき
日中仕事で忙しい方も
勉強時間を確保して
独学での宅建合格ができます!
 
予備校や通信講座にかかる
お金の節約にもなります。
 
合格した後にはそのお金で
美味しいものを食べたり
ご褒美を買ったりもできますね^^
 

 

 

分野別勉強の進め方

 
まず、宅建の試験範囲は
以下の5つの分野があります。
 
宅建業法
・権利関係(民法
・法令上の制限
・税その他
・免除科目
 
この中で特に力を入れて
取り組むべき分野がありますが、
それが「宅建業法」です!
 
まずは宅建業法について
見ていきましょう。
 

 

宅建業法

 

宅建業法は、

宅建試験50点満点中

20点の配点となります。

 

全5分野の中で

もっとも配点が高く

基本問題が多いので

得点しやすい分野です。

 

 

確実に得点源にするために

たくさん時間を掛けて

勉強していきましょう。

 

内容も複雑ではないので

一番初めに取り組むのに

もってこいの分野です。

 

 

実際、私も宅建業法から

勉強を始めていました。

 

特に不動産会社に

現在勤めている方には

非常にとっつきやすい

内容となっているため、

サクサクと進められます。

 

勉強をする習慣も身につくので

やはり、宅建業法は初めに

取り組むのがおすすめです!

 

 

権利関係(民法

次に時間を掛けて
取り組んでほしいのが
権利関係(民法)です。
 
権利関係は50点中14点
こちらも宅建業法に次いで
配点の高い分野となります。
 
ただ、内容が難しく
試験問題の難易度も高いため
平均点は低い傾向にあります。
 
平均点が低いといっても
配点自体は高いので、
全く勉強していないと
ライバルと大きく差がつきます
 

難易度が高い中で点数を取るには
基本問題が出てきた時に
確実に正解する必要があります。
 
なので、噛み砕いた説明の
分かりやすい参考書を用意して
基本的な内容を中心に
勉強していくと良いでしょう。
 
踏み込んだ内容や
難しくて理解できない部分については
飛ばしても大丈夫です。
 
とりあえずは、
「時間に余裕があれば取り組もう」
くらいに考えて先に進めていきましょう
 
※後で見返すとき、
どこが分からなかったのかが
すぐに分かるように、付箋など
しるしをつけておくと良いです!
 

 

また、参考書では
権利関係からスタートする
場合が多いですが
 
民法の内容を理解して
いない状態で宅建業法を
進めても全く問題ないです!
 
 
むしろ、民法
内容が難しいので
途中で躓いてしまう
可能性も高いです。
 
勉強をする習慣が
身についていない段階で
分からない内容が
出てきてしまうと
 
一気にやる気を削がれてしまい
勉強が長続きしない…なんてことに
なってしまうかもしれません。
 
そうならないために
初めに民法に取り組むのは
敢えて避けるようにしましょう。
 
 
法令上の制限、税その他

この2分野に関しては
内容の理解よりも
暗記項目をひたすらに
覚えていくことになります。
 
配点については
法令上の制限:8/50点
税・その他:3/50点
となっております。
 
暗記科目で配点も少ないので
試験が近付いてきたら
一気に頭に詰め込んでいく…
ということもできる分野です。
 
 
ただ、どのくらいの量を
暗記する必要があるのか
というのを予め
把握しておかないと
 
取り組み始めるのが遅くなり
全然暗記できない状態で
試験に臨まなければ
いけなくなるかもしれません。
 

 

そうならないためにも
宅建業法、権利関係に続いて
一度ザッと参考書や問題集に
目を通しておいた方が良いです。
 
1日の勉強時間と照らし合わせ
試験日よりどのくらい前から
取り組んでいけば余裕を持って
暗記できるかを考えましょう。
 
 
私は1日に2時間前後
宅建勉強に取り組んでいました。
 
法令上の制限は約1ヶ月前から
取り組み始めましたが
 
正直なところ、
もう少し早めに手を付けて
おけば良かった…
というのが本音です…!
 
 
なので、1日に2時間
勉強している場合は
1ヶ月半~2ヶ月前から
暗記科目に取り組み
始めた方が良いです。
 
こちらを目安に
スケジュール立てを
してみてくださいね。
 
 
免除科目

 

こちらも同じく
暗記科目となります。
 
配点は5/50点となります。
 
 
独学で躓く点としては
統計の科目かと思います。
 
その1問に関しては最新の情報を
仕入れる必要があり、
独学だとどうしたらいいか
分からないですよね。
 
 
私のやり方としては
模試を受験してその解説を
丸暗記していました。
 
また、過去問をいくつか参照して
どんな内容の問題が出るかを調べ
その最新のデータをネットで
調べたもしました。
 
そのようにすれば
独学でも最新情報を
入手することはできますので
積極的に調べるようにしましょう!
 

この科目に関しては
現在宅建業に従事している場合は
「五問免除」という切り札
利用することも可能です。
 
 
この制度を利用するには
1日~2日程度の講習を
受講する必要があります。
 
ただ、免除科目分の
勉強時間を減らせる上に
確実に5問正解できるので
試験を有利にできることは
間違いないです!
 
 
独学であれば費用面では
かなり余裕が出ると思うので
受講できる方は受講しましょう!
 
不動産会社に勤めている
私の同僚も「合格に五問免除は必須だ」
と口をそろえて言います。
 

 

私は試験勉強を始めたのが
試験日の3か月前だったので
免除講習を受講することが
できませんでしたが、
 
五問免除の勉強に
充てていた時間を
他の分野へ回せたら
もっと余裕を持って
試験に臨めたのに…!
 
かなり後悔しながら
勉強していました。
 
 
このように後悔しない為にも
受講できる環境にいる方は
ぜひとも五問免除を
取得してくださいね!
 
 

 

今一度、お伝えしてきた内容を
簡単にまとめました!
 
宅建業法
一番初めに取り組むべし。
一番時間を掛けて取り組むべし。
 
権利関係(民法
基本問題を中心に時間を掛けて取り組むべし。
 
法令上の制限、税その他
どのくらいの暗記量なのか、
取り組む前に一度テキストに
目を通しておくべし。
 
免除科目
五問免除は取得するべし!
独学でも統計は攻略できる!
 
 
勉強スケジュールを
立てる際に
これらのことを
忘れない為に
 
今、スケジュール帳に
このまとめの内容の
メモを残しておきましょう!
 
これらのことを念頭に
全分野と上手く付き合って
効率よく勉強できるように
していきましょう!
 
 

【宅建勉強継続の秘訣】好きなことは我慢せずに毎日集中して勉強するためのコツ!

 

 

こんにちは!

宅建取得応援隊のあらきです!

 

 

突然ですが、

宅建勉強をしている中で

勉強に集中できない時

誘惑に負けそうな時

どうしていますか?

 

 

勉強している途中で

眠気にあらがえず

いつも寝てしまう…

 

我慢しようと

思っているのに

ついついYoutube

見てしまう…

 

 

なんてことはありませんか?

 

 

宅建勉強は最低でも

半年~数カ月と長い期間

勉強を続けないと

いけないですよね。

 

その間、毎日勉強を

継続することって

結構難しいと思います。

 

 

私も勉強を始めたての頃は

なかなか勉強を続けられず

苦しい思いをしていました。

 

ですがあること」に気を付けて

1日の勉強時間を見直したら

毎日勉強を続けることが

苦ではなくなっていきました

 

 

今回は、そんな私が

気を付けていた

長期間勉強を続ける秘訣

をお伝えしていきます!

 

これを実践することで

好きなことを我慢せずに

毎日集中して勉強を

継続できるようになります!

 

 

 

 

勉強を始めたばかりの頃の私は

「1日3時間勉強するぞ!」

と言って張り切っていました。

 

ですが、実際に始めてみると

途中で寝落ちしてしまったり

ついついスマホに手を伸ばして

Youtubeを見てしまったり…

 

そんな風に

誘惑に負けてばかりでした。

 

 

その度に「我慢しないと!」

と言い聞かせて無理やり

机に向かっていました。

 

ですが、この状態で勉強を続けても

集中することはできず、

3時間机に向かっていても

だらだらと時間が過ぎていくだけでした。

 

 

そんな日々を過ごしている内に

 

これじゃあ何となく

勉強した気になっているだけで

ものすごく時間の無駄なのでは…?

 

ということに気が付きました。

 

 

この状態が続けば

試験日までに勉強が

間に合わず不安なまま

試験に臨むことになります。

 

また、もし不合格だったら

来年も同じように

色々と我慢しながら

勉強しないといけないのか…

 

などと思って最悪の未来ばかり

浮かんできてしまいました。

 

 

 

そうならないために

考えて、辿り着いたのが

「好きなことを我慢しない」

という勉強スタイルです。

 

 

最初にも記述しましたが、

宅建勉強は数カ月にわたって

勉強を続けないといけない

長期戦になります。

 

自分が今まで日常的に行っていた

好きなことややりたいことを

何カ月間も我慢し続けるというのは

精神的にキツイですよね。

 

宅建を受験できる状態で

なくなってしまったり

私生活や仕事に

影響が出てしまっては

元も子もありません。

 

 

そこで私は、

1日のスケジュールを見直して

今まで通りの生活スタイルの中で

勉強に割ける隙間時間を

5分単位で割り出しました

 

そこで見つけた時間を

勉強に充てるようにしました。

 

 

私の場合は試験3カ月前から

宅建勉強を始めたので

それだけの時間では足りなかったため

 

好きなことに割いていた時間も

少しずつ削って勉強時間に充てました。

 

例えば、1時間Youtubeを見ていたのを

30分に減らして残りの30分は勉強する

といった具合です。

 

 

好きなことをする時間を

完全に無くしてしまうと

毎日その生活スタイルを

続けることが苦痛になるので

 

自分に必要な勉強時間と

好きなことに充てたい時間の

良い折衷箇所を見つけて

 

なるべく今までの

生活スタイルを変えないように

勉強時間を作っていきました。

 

 

このようにして

我慢する時間を限りなく

少なくすることで

 

長期間にわたって

毎日勉強を継続できるように

していきました。

 

 

また、隙間時間に

勉強をするということ

実はとても時間効率が良く、

 

1時間通して勉強すると

途中でダレてしまうのですが

 

20分×3回で勉強をすると

20分まるごと集中することが

できるので、効率が良いのです。

 

 

こうすることで、

より好きなことを

我慢する時間を作らず

毎日勉強を継続できる

ようになれます!

 

 

 

これまでお伝えしてきた

ポイントをまとめました!

 

・なるべく今までの生活スタイルを変えない

・我慢する時間をできるだけ少なくする

・短時間の勉強時間をたくさん作った方が効率が良い

 

これらのことを忘れないよう

スマホのメモ帳に残して

いつでも見返せるようにしましょう!

 

そして、毎日勉強を継続して

宅建合格を目指していきましょう^^

 

 

【無駄な時間を作らない宅建勉強の進め方】無駄なお金も使わないで独学で宅建合格を目指せます!

 

 

こんにちは!

宅建取得応援隊のあらきと申します。

 

 

独学で宅建勉強をする際

勉強スケジュールの立て方に

悩む方は多いのではないでしょうか?

 

学習分野は幅広いけど

どの順番でどのくらい

それぞれ勉強すれば良いのか?

 

模試や過去問はどのタイミングで

解いていけば良いのだろう?

 

などの疑問がたくさん

浮かんでくるかと思います。

 

 

しかも確保できる勉強時間は

限られているので

なるべく無駄な時間は

作りたくないですよね…。

 

 

そこで今回は、

 

失敗例を見ながら

失敗しない勉強の進め方

をお伝えします!

 

 

独学で宅建勉強を

始めようとしたけど、

何から手を付けたらいいのか

分からなくて始められない…

 

勉強スケジュールを

上手く立てられるか心配で

このまま独学で勉強を

進めていいのか不安…

 

 

そんな現状のままでいると

いつまでも勉強を開始できず

他の受験生たちと大きく

差が開いてしまいます…!

 

そうすると、

数万円~十数万円のお金を

使って予備校へ通う選択しか

なくなってしまうかもしれません。

 

できることなら

もう少し費用は抑えたい

ところですよね…

 

 

そのためにも

この記事を最後まで読んで

どうやって勉強を進めていくのか

イメージできるようにしましょう!

 

 

上手く勉強を進めることで

日中の仕事とも両立しながら

宅建合格を目指すことができます!

 

また、独学で合格できた

という事実は自信に繋がり、

転職をする際の面接での

自己アピールになります!

 

希望する転職先に

就職することができれば

今よりも良いお給料で

好きな物にたくさん

お金を使えるようになれますね^^

 

 

それでは、実際に内容を

見ていきましょう!

 

まずはじめに

不動産会社に勤めている私が

同僚たちから聞いた話と

私自身の体験談をベースに

失敗例を3つ選びました!

 

それがこちらです!

 

 

1.勉強のスタートが遅かったため勉強時間が足りなかった

 

2.問題集を解いたり、模試や過去問演習をする時間が少なかった

 

3.分野ごとの時間配分を誤ってしまった

 

 

では、それぞれを反面教師に

勉強スケジュールの立て方を

見ていきましょう!

 

 

1.勉強のスタートが遅かったため勉強時間が足りなかった

 

これは日中勤めていながら

宅建勉強をする多くの人が

失敗してしまう例だと思います。

 

毎日仕事で忙しいと

なかなか勉強をする気力が

湧いてこないと思います。

 

ですが、そう言って

「明日からでいいや」

毎日繰り返していると

 

もう7月、8月、、、と

いつの間にかどんどん

時間が過ぎてしまうのです。

 

 

そうならないためには

宅建を受けると決めた日から

5分でも10分でもいいので

勉強をするようにしましょう。

 

はじめは少ない時間で大丈夫です!

 

勉強時間を作るということを

日常化していき、徐々に

勉強時間を無理のない範囲で

増やしていくようにしましょう。

 

 

2.問題集を解いたり、模試や過去問演習をする時間が少なかった

 

この失敗例では、

参考書は読んでいて

内容の把握・理解は

できているのですが

 

問題を解くにあたって

暗記するべきポイントが

分からない状態にあります。

 

問題を解かなければ

暗記ポイントを理解して

記憶することは難しいです。

 

 

勉強自体はしていても

参考書を読むだけでは

合格するためには

不十分ということですね。

 

なので、問題集を解く

そのタイミングまで

勉強スケジュールに

入れなければなりません。

 

それが合格をするための

勉強スケジュールの立て方

になります。

 

 

問題を解くタイミングですが

「参考書を読む→その日中に問題集を解く」

これがベストです!

 

それを実現するためには、

今日やる内容を決める際に

問題集を解く時間まで含めて

学習範囲を決めるのがおすすめです!

 

 

また、演習が足りないと

時間内に問題を解き切る

ということが難しいです。

 

そのため、終盤では

ただマークするだけの

問題が増えてしまいます。

 

分かる問題があっても

正しい解答ができず

非常に勿体ないです。

 

 

過去問演習や模試は

できれば試験より1カ月前には

取り組み始めておきたいです。

 

私は試験の3週間前から

過去問演習を始めましたが

予定していた10年分よりも少ない

7年分しか取り組めませんでした

 

それでも問題を解くペース配分や

試験問題の形式に慣れることが

できたので、本番でも焦らず

15分は見直し時間に充てることができました!

 

 

1日にかける勉強時間にも

よりますが、最低でも私と同じ

3週間前からは過去問や模試に

取り組んでいくようにしましょう

 

 

3.分野ごとの時間配分を誤ってしまった

 
宅建の試験範囲は
広範囲に及びます。
 
力を入れるべき分野を
間違えてしまう
他の分野に取れる時間が
無くなってしまい
 
たくさん点が取れるはずの分野が
得点源にならず合格点に及ばない…
ということが起きてしまいます。
 
 
宅建の試験範囲には、
 
・権利関係(民法
宅建業法
・法令上の制限
・税その他
・免除科目
 
大きく分けて以上の
5つの分野があります。
 
 
この中でも特に力を入れて
取り組むべき分野が
宅建業法」です。
なぜかというと、、
 

 

宅建試験50問中の20問が
宅建業法からの出題で、
全5分野のうち
最も配点が高い分野となります。
 
しかも、基本問題が多いので
得点しやすい分野でもあります。
 
 
得点源にするためにも
たくさんの時間を掛けたいので
宅建業法は一番初めに
取り組むのがおすすめです!
 
 
実際、私も宅建業法から
勉強を始めていました。
 
内容はそれほど難しくないので
とっつきやすくサクサクと
勉強を進められました
 
勉強する習慣をつけるためにも
初めに取り組むには
もってこいの分野です!
 

 

よく権利関係(民法)の分野から
スタートする参考書が多いですが
民法の内容を理解していない状態でも
宅建業法の勉強は進められます
 
なのでまずは宅建業法から
取り組み始めるようにしてみましょう!
 
 
ちなみに、そのあとは
民法→法令上の制限→税その他→免除科目
の順番で勉強するのがおすすめです。
 
法令上の制限以降は
ほとんどが暗記科目なので
1~2ヶ月前に一気に集中して
取り組むのも有りです!
 

 

私は3か月前から
宅建勉強をスタートしていたので
1ヶ月前から法令上の制限に
取り組み始めていました。
 
正直なところ、
もう少し早めに手を付けて
おきたかったというのが
本音です…!
 
 
法令上の制限は
暗記範囲が広いので
どのくらいの量を
暗記する必要があるのか
 
はじめにザッと参考書や問題集に
目を通しておいた方が良いです。
 
それを踏まえたうえで
どのタイミングから
学習し始めるのかを
考えていきましょう。
 
 

 

 
さて、今回お伝えした
失敗例がこの3つです!
 
 

1.勉強のスタートが遅かったため勉強時間が足りなかった

 

2.問題集を解いたり、模試や過去問演習をする時間が少なかった

 

3.分野ごとの時間配分を誤ってしまった

 

 

これらの先人達の例を元に
勉強スケジュールを立てる際の
ポイントをお伝えしてきました。
 
せっかく反面教師にできる
材料があるので
同じ失敗をしないように
したいですね。
 
そのためにまずは
この3つの失敗例を
スケジュール帳に
メモしてみましょう!
 
 
そしてスケジュールを
立てる際には見返して、
同じ失敗をしないように
気を付けていきましょう。
 
 

【宅建模試・過去問で点数が伸びない…】40点台に達するためにやるべき2つのこと

 

 

こんにちは!

宅建取得応援隊のあらきと申します。

 

 

宅建勉強において

過去問演習をしたり

模試を受けるタイミング

差し掛かると

 

このような悩みが出てきませんか?

 

 

いつも同じ点数で

なかなか合格点に

到達できない…

 

点数が全然上がらない…

 

 

そこで今回は、

点数が上がらず

行き詰ってしまった時に

やるべきこと2つ

お伝えします!

 

 

現在、過去問や模試の

点数が毎回6割くらいで

あとちょっとで合格点なのに…

という状況の方は

 

ぜひ最後まで読んで

自身の勉強方法を

見直してみてください!

 

 

現状で6割まで点数を

取れているということは

合格まであと少しです!

 

 

せっかくここまできたのに

最後の詰めが甘く

合格を逃してしまうと

今までの努力が水の泡に

なってしまいます

 

そして、また来年も

勉強しなければいけないことに…

 

 

そうなってしまっては

いままで掛けてきた時間が

非常にもったいないです。

 

そうならない為にも、

今までの努力をすべて発揮して

試験でベストを尽くせる状態

仕上げていきましょう!

 

 

宅建資格を持っていれば

お客様からの信頼も上がり

たくさん仕事を任せて

もらえるようになります!

 

そうすれば営業成績も上がり

お給料もアップできますね^^

 

 

では、点数が上がらない時に

やるべきこととは何でしょうか?

 

それがこちらの2つです!

 

1.分析をする

2.1回分の復習を繰り返す

 

 

それでは各項目について

順に見ていきましょう!

 

 

1.分析をする

 

自己採点をして

満足してはいませんか?

 

間違えた部分の

分析ができていないと

自分の苦手を把握して

それを克服することができません

 

なので、同じ問題が出てきた時に

また不正解になってしまいます

 

 

間違えた問題については

 

・なぜ間違えたのか

・何の力が足りてないのか

・何をすれば解決できるのか

 

この3点を分析するようにしましょう。

 

 

どの分野の問題なのか

自分の知らない、もしくは

忘れていた知識は何なのか

参考書や問題集のどこを

見返せば良いのか

 

これらのことを明確にして

各分野の復習をしていきましょう。

 

2.1回分の復習を繰り返す

 

1.で分析をしたら

復習をしましょう

 

そうしなければ

知識は定着せず

結局また不正解に

なってしまいます

 

 

自分に足りていなかった

知識を一度補充しても

次に同じ問題を解く時まで

覚えていられるでしょうか?

 

今まで参考書を読んで

問題集を解いてきたように

復習をしなければ

知識は定着しません

 

 

ですが、演習を始めると

 

「毎日過去問を解いて

演習になれなさい」とか

 

「10年分の過去問を

解かなければいけない」

 

などのように量をこなす

ことに意識が向きがちです。

 

 

確かに演習に慣れることは

とても大事なことです。

 

でも、せっかく問題を解いたのに

それが何も身にならないのは

時間の無駄になってしまいます。

 

 

毎回同じ点数しか取れない人は

ただ演習をして点数を出して

また次の演習に取り組んでいる

という場合がほとんどです。

 

数をこなすのではなく

こなした質を高めるために

分析→復習を繰り返していきましょう

 

復習する際は1回見返すだけでは

知識は定着しません

 

 

自己採点後に復習をしたら

翌日も同じ問題を解きましょう

 

そして、さらに1週間後も

同じ問題を解いて知識が

定着しているかを確かめましょう。

 

 

これを繰り返すことで

段々と点数が伸びていくように

なっていきます!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

点数が上がらない時は

以下の2つのことを実践しましょう!

 

1.分析をする

2.1回分の復習を繰り返す

 

 

これを忘れないために

早速メモを取りましょう!

付箋に書き記して

演習問題集に貼っておきましょう

 

 

ここまで読んでいる方は

宅建合格まであと少し

の段階にいます!

 

最後まで手を抜かずに

勉強していきましょう!

 

 

【宅建試験3カ月前からでも合格できる勉強法】今からやっても間に合わない…と思っていませんか?

 

 

こんにちは!

宅建取得応援隊のあらきです!

 

 

突然ですが、

 

7月の申込期限ギリギリだけど

宅建を受験をしようか迷っている…

 

でも試験まであと3カ月で

合格することなんてできるのか?

 

そう疑問に思っているそこのあなた…

 

 

宅建試験は3カ月でも受かります!

 

 

というわけで今回は、

宅建試験日の3カ月前から

勉強を始めようとしている方へ

 

 

3カ月で宅建合格するための

「勉強のポイント」について

 

 

同じように3カ月前からの勉強で

合格した私の経験を踏まえて

お伝えしていきます!

 

 

実際、私が宅建受験を決意したのは

7月のネット申込期限の1日前でした。

 

試験日まではちょうど3カ月…

正直、これから勉強を始めて

合格できるかどうかとても不安でした

 

なので受験を決意するのを

躊躇う気持ちはとてもよく分かります。

 

ですが、宅建を取得できないと

転職時の面接では自信が持てず

お給料アップや役職アップは

夢のまた夢となります…。

 

 

夢のまま終わらせないためにも

勉強のポイントを押さえて

自信を持って宅建試験に

臨めるように勉強していきましょう!

 

そうすれば、今よりもっと

福利厚生の整った会社に

転職することも可能です!

 

役職に就いたりお給料が上がれば

欲しいものを我慢しないで

お買い物ができちゃいますね^^

 

 

では早速、3カ月前から

勉強を始める際のポイント

について見ていきましょう。

 

大きく分けると、以下の通り

3つのポイントがあります

 

1.隙間時間の活用

2.各分野の時間配分とスタート時期

3.復習するタイミング

 

それでは一つずつ確認していきましょう。

 

 

1.隙間時間の活用

 

宅建合格するために

必要な勉強時間

一般的には300~400時間

と言われております。

 

残り3カ月となると

1日平均して3.5~4時間

勉強しなくてはなりません。

 

日中お仕事をしている方は

「そんな時間無いよ…」

思ってしまうかもしれません。

 

 

ですが、まとまった時間を

確保する必要は全くありません

 

 

隙間時間を上手く活用しましょう!

 

 

例えば、通勤中の20分や

お昼休みの30分など…

 

こうした細々とした時間を

上手く活用できれば

1日に2~3時間勉強時間を

確保することは可能です。

 

しかも、こういった

短く決まった時間の方が

集中して取り組めるので

効率も良くおすすめです!

 

 

また、平日に1~2時間しか

時間を取れないという方は

その分休日に時間を確保して

挽回していきましょう

 

私も、平日は隙間時間の

10分や20分を積み重ねて

毎日2時間ほど勉強していました。

 

そして、足りない部分は

休日に勉強をして取り返すように

していました。

 

休日の勉強でも

長時間勉強するのは

あまり性に合わなかったので

 

家事をしたあと数十分…

Youtubeを見たあと数十分…

 

という風に短い時間を

積み重ねることで

集中力を保つようにしていました。

 

 

勉強というとみっちり

机に何時間も向かうイメージ

あるかもしれませんが

そんなことはありません

 

無理をせずに自分の

ライフスタイルに合わせて

勉強時間を見つけ

毎日継続していきましょう!

 

 

2.各分野の時間配分とスタート時期

 

宅建試験には

いくつかの分野があります。

 

その中でも、特に

宅建業法」という分野を

中心に勉強するのがおすすめです。

 

 

宅建の試験範囲である

各分野は以下の5つです。

 

民法

宅建業法

・法令上の制限

・税、その他

・免除科目

 

この中で一番得点配分の

多い分野が「宅建業法」です。

※50点中20点

 

しかも、それほど難易度の

高い問題はあまり出てこず

基本の問題が多いので

得点源にしやすいです。

 

なので、限られた時間の中で

宅建に合格するには

宅建業法に一番時間をかけて

勉強するようにしましょう

 

 

二番目に得点配分の多い分野は

民法ですが、こちらは

内容が複雑で苦手とする方が

非常に多い分野です。

※50点中14点

 

平均点も低い傾向にあるので

ここであまり得点が取れなくても

気にする必要はありません

 

範囲もとても広いので

しっかり習得するためには

たくさんの時間が必要になります。

 

 

民法を勉強すると

分からない問題が多く

時間を掛けてしまいがちですが

あまり深追いはしないように

気を付けましょう

 

 

他の3分野に関しては

ほとんどが暗記項目となります。

 

なので、1~1.5カ月前から

手を付け始めても

何とかなる分野たちです。

 

 

ただ、どんな内容で

どのくらい覚えることが

あるかを把握するためにも

早い段階で一度参考書を

読んでおくのがおすすめです。

 

勉強の仕方としては

参考書のポイントを

しっかりと押さえた上で

ひたすらに問題を解いて

覚えていく流れになります。

 

 

以上、各分野の勉強時期と

ポイントを押さえて

蛇足せず勉強を進められる

ようにしましょう!

 

 

3.問題集はすぐに解く

 

短い期間で膨大な宅建

試験範囲を網羅するためには

効率良く記憶を定着させて

いくことが重要です。

 

そのためには

参考書を読んだらすぐに

問題集を解くようにしましょう。

 

基本的には参考書を読んで

知識を蓄え、問題集を解いて

知識を定着させるという

流れで勉強をしていきます。

 

そこで重要になってくるのが

問題集を解くタイミングです。

 

 

参考書を読んだら

まずはその日中に該当範囲の

問題集を解きましょう。

 

そして、翌日も同じ範囲の

問題集を復習して

さらに一週間後も同じ復習を

するようにしましょう。

 

私はその3回のタイミング

必ず復習をしていたので

知識を効率良く定着させられて

 

参考書を1周しただけで

すぐに過去問で6~7割の

点数が取れるようになりました!

 

それほどに、

効率良く知識を定着させるためには

すぐに復習することが大事なのです。

 

 

 

これまでお伝えしてきた

3カ月前から勉強を始める時の

ポイント3つがこちらです!

 

 

1.隙間時間の活用

2.各分野の時間配分とスタート時期

3.復習するタイミング

 

 

宅建を終えた私からすると

どれが欠けても3カ月という

短い期間で合格をすることは

難しかったと思います。

 

なので、皆さんも

どれも欠かすことなく

取り組んでいただきたいです。

 

 

まずは勉強時間を確保することから

始まりますので、スケジュール帳などを開いて

自分の隙間時間を書き出してみてください!

 

そうすることで意外と

自分に隙間時間があること

分かるかと思います。

 

ぜひとも3つとも実践して

合格を目指していきましょう!